オクテギョンとボリビア児童労働との出会い

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2015年11月 2pmのオクテギョンが南米ボリビアに飛び立ちました。

何のスケジュールのために?? と思っていたのですが

帰国後KOICAでのスピーチにてボランティアに行っていたとわかったのですが・・・

そのボリビアでのボランティアの様子

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ボリビアは南米の政治情勢が不安な貧困な子供がたくさんいる国で

世界で初めて10才の子供の労働が合法化された国だそうです。

そのボリビアの子供たちは食べていくために劣悪な環境で働いていて

そんな子供たちが100万人を超えるんだそう

トップの画像は1週間前に高熱のためお母さんがなくなった8歳のハビエルとの写真

ハビエルはお母さんがなくなっても働くために工事現場に向かったそう

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ボリビアの有名観光地ウユニ塩湖

その有名な塩湖の裏側では、5歳から15歳未満の子供が塩工場に閉じ込められて仕事をしているそうです。

火花が飛び散るガスボンベを横に置き燃えるかまどの上の塩の乾燥作業をし、機械のように塩を包装する労働により子供たちが受け取るお金は塩袋1つでW3

一日10時間塩を格闘しながら働くノラちゃん 飢えないために毎日工場を転々としているそうです。

テギョンいわく

「私たちが常に当たり前だと思っていた非常に小さなことがボリビアの子供達にとっては大きな宝物だったよ」と

この様子は12日午後17:40 KBS1「希望ロード大長征」にて放送

出典:2015年希望ロード大長征

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